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まいど!横山翔来です!

好きなアーティストとか曲とか聞かれると、それほど大好きな人がいるわけでもないのでちょっと困っちゃうのですが、音楽自体は大好きな僕です。

旅をしているとやたらと暇な時間が増えるので、ブログを書いたり動画を作ったりする人が多いですよね。

僕もそうですし、たまには無性に音を奏でたくもなるものです。

オーストラリアに住んでいたころにオカリナを買って、それ以来ずっとバックパックの中にはオカリナが入っていました。

インドで長期滞在していた時には、オーダーメイドのギターを作ってくれる工房があったので、ギターなんか弾けないのにノリと勢いで作ってもらったんだっけ。

その後もほとんどそのギターを奏でることはなく、ただの荷物として持ち運んでいました。

ところが中央アジアの旅を終え、コーカサスのアルメニアへ入ってから、運命の出逢いを果たすのです。

アルメニアの首都エレバンには、昔から日本人バックパッカーの間でだけ人気のリダの家という宿があります。

中心地からは電車で数駅だし、シャワーも無いので近くのシャワー屋さんへ行かないといけないほど不便な宿なのですが、そこの家主であるリダさんの人柄に惚れて長期滞在してしまう旅人があとを断たない。

だいぶ言葉を端折って言うと、僕はそういうタイプの宿や人が好きなので、エレバンでの滞在は「リダの家」と前々から決めていました。

リダの家では何人かの日本人バックパッカーと出逢いましたが、中には居心地の悪さを感じてしまい宿を変える人もいました。

そしてある日、リダの家には僕とヒロシの二人になったのです。

同い年でもあるヒロシもリダの家を気に入っていて、夜二人で飲んでいるとすっかり意気投合。

日本でのバンド経験もあるといい、僕のギターをかき鳴らしては懐かしいJ-POPを熱唱する。

何気ない会話の中で「曲を作ろう」という話になった。

僕が歌詞を書いて、ヒロシがそれに曲をつける。

僕にしてみれば人生で初めての楽曲制作。

楽しすぎる時間はあっという間に流れ、リダの家滞在中には短いものも入れると二人で5曲くらい作った。

昼間は路上でバスキングをし、夜はリダの家で楽曲制作に明け暮れた。

こんなことをしているから僕の旅はなかなか進まないんだ。


(※日本の二人ファーストシングル「リダの家」MV)


リダの家を去った後は、またお互い別々の旅の続きに出た。

それから約4ヵ月後・・・。

僕がアルバニアに来てボランティアをしている宿にも、ヒロシは旅の途中で立ち寄ってくれた。

また当たり前のように楽曲制作が始まる。

まだここで開業することもまだはっきりとは決めていなかった頃に作った「シュコドラの歌」


(※初めて町ロケを慣行した「シュコドラの歌」MV)


宿にいた犬2匹と猫2匹の歌は、宿のオーナーさんも大喜びしてくれた。


(※宿で急遽発表することとなった「under the roof」MV)


シュコドラで始めた僕のお店ができるまでを記録した動画の挿入歌でも、我らが「日本の二人」の楽曲「Sushi Smile」が使われている。


(※シュコドラ唯一の寿司屋Sushi te Shokiテーマソング「Sushi Smile」挿入)


この時は僕のお店を開業するだいぶ前にヒロシは去って行ったので、開店したお店に来たことは無かった。

あれから2年・・・。

ヒロシがまた旅の途中に立ち寄ってくれた。

「撤退前に間に合ってよかった~!曲作ろうぜ!」

今回の曲のテーマはすでに決まっている。

『グッバイ、アルバニア』

これしか無い。

お世話になったアルバニアへ感謝を込めて、日本人に少しでもアルバニアという国を知ってもらう為、『グッバイ、アルバニア』は現在心を込めて制作中!!

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